着ない服 寄付

着ない服を慈善活動に役立てよう!という団体があります。

これは、買取などを行っている古着屋さんに聞いた話なのですが、こういう団体の中には、集めた服を選別して売れる服は売って、売れない服だけを途上国などに送る!なんてところもあるんだとか。

寄付ということだと、けっこう買ったけど全然きていない服とかを捨てるよりも後ろめたさが少ないので積極的に寄付する方も多いみたいですが、それが本当にちゃんとした団体なのか見極めるのって難しかったりします。

そういう意味では、リクルートの赤すぐnetで取り組んでいる“古着deワクチン”というのは仕組みがわかりやすくていいですね!

【赤すぐ】古着deワクチン 詳しい内容はコチラ

 

若干お金はかかりますが、1口につき、ポリオワクチン5人分が開発途上国の子どもたちに届けられますし、送って衣類やバッグ、靴などは開発途上国などに送られて、再利用されるそうです。

着ない服が誰かの役に本当に立つというのは、ホントに素敵なことですよね。

 

 

 

 

 

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