メルカリで洋服を売るならココは事前に確認!

メルカリで着ない洋服、いらない古着を売る人、増えています。

メルカリがいろんなニュースなどで話題になって、ますます利用者が増えている感じがします。

メルカリで不要な服を売る側も、買う側も増えている感じですね。

今まで、利用していなかった人が、

「そんなに、なんでも売れるんなら、私の不用品も!」

ってことで、ダメ元で出品しているケースも多くなっているのかもしれませんね。

 

わたしは、暇な時間があると、ついついメルカリをチェックして、どんなものがあるか?見ちゃいますもん。

ちょっと前なら、ヤフオクだったんですけど、ヤフオクって何かと面倒というか、不便だったりするんですけど、メルカリなどフリマアプリなら、余計な手間がかからないから、私のような不器用な主婦でも簡単に出品できるから助かります。

 

この前も、子供が使っていたレオタードをサイズが合わなくなったので、メルカリに出したんですが、速攻で売れました!

たぶん、5分もかかってなかったと思います。

状態は良かったとはいっても、リサイクルショップとかだったら、絶対に買取してもらえないはず。

それが、けっこうなお値段で売れちゃうんだから、ウキウキ!ワクワク!ですよね。

 

そんなお手軽簡単、高値で売れちゃうこともあるメルカリですが!

一つ気を付けた方がいいというか、把握しておいた方がいいことがあります。

それが、売れた金額を振り込んでもらう時!

メルカリは、売る人と買う人の間に入って仲介をしてくれているので、商品を送ったけど、お金が振り込まれなかったとか、そういう面倒なトラブルにならない!というのもおすすめポイントなんですが、1件売れたら、そのまま私の口座に振り込まれるわけじゃないんですよね。

いったん、メルカリにプールされて、こちらが振り込み申請をして、自分の口座に振り込まれる形になるんです。

で、その振り込みなんですが、1万円以上なら振り込みの手数料が無料なんですが、1万円未満だと手数料が取られてしまいます。

仮に、洋服が500円で売れたとして、その金額をそのまま振り込んでもらおうとしたら、500円から手数料をひかれた金額が口座に振り込まれるので、通帳に記帳した時に“アレっ?少ない!”なんて思っちゃうことも。

じゃぁ、1万円以上売れてから振り込み申請すればいいや!ってことなんですが。

それだけバンバン売れれば、それでいいんですけどね!

売るものがたくさんある人なら、そういう感じでもいいでしょうけど、1品だけ!なんてことだと、手数料を引かれたら、手元にはほとんど残ってなかった!なんてことになってしまいかねないので、そこだけは理解して上で利用した方がいいですね。